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CHAGEandASKAさんに関する日記や、コンサートレポート。

サウンドコニファー229「青春の影」〜K.ODA&CHAGE&ASKA〜
2003年8月9日(土) 富士急ハイランド コニファーフォレスト


| まじめ編 | いつも編 | セットリスト

台風の中、ぎりぎりの判断で大変だったと思います。
無事に開催されたことを、感謝します。
text.2003/08/14

◆まじめ編(準備中)


◆いつも編  | コンサート前コンサート

【コンサート前】
 まさか、開催されるとは思わず、前日はお酒を大量に飲んでいました・・・。当日の朝、開催されるかどうかの発表があるということで、少し早起きしてテレビを。やっぱり、台風がまだ日本の上を進んでいました。ないよな・・・と思って、電話をかけると、発表時間がもう1時間ほど遅くなると。あんまり遅いと、開場に間に合わないんですけどぉ。その間も、テレビとにらめっこ、ネットで天気の確認。どう考えても開催されないよねと諦めムードいっぱいに。時間になり電話をかけると、なかなかつながらない。公式サイトの掲示板も、アクセスが多いためか開かない。やっとつながると、なんと開催!まじで?

 いそいで出かける準備をし、駅へ直行。飛行機案もあったけど、飛ぶか分からなかったので。駅には、人がたくさん。乗ろうと思っていたのぞみは、満席。それで、グリーン車にしました。お金ないのにね、まあ仕方ない。東へ進むに連れて天気はどんどん悪くなっていきます。そりゃ、台風をおっかけてるんだものね。富士山の見えるあたりではどしゃぶり。ほんとにあるのかな〜と不安に。やっと東京駅に着いて、今度は新宿駅へ。新宿からは臨時バスがでるということだった。チケットを買ってそのあとに気づいた。電話で聞いていた臨時バスとは違うところでチケットを買っていました。。。無事に着いたので良かったですけど。

 バスの中は、富士急に行く人がほとんどでした。みんな、不安そうだけど、ワクワクしているようすが分かりました。新宿は、ますます雨がひどくなってきているような気がします。ちょっと移動で疲れたので、バスの中ではボーっと外を眺めていました。案外、早く着くことができ、なんと富士山が見える!地上からみる富士山は、ほんと初めてです。感動しました。お天気のほうも、回復の様子。青空も見えてきていました。



【コンサート】
 ステージから3人の登場です。だれが小田さんファンかチャゲアスファンか全くわからないくらいの盛り上がりでした。
 センターステージに3人が到着すると、ものすごい拍手と声援で、一番上から見ていた私は「これが野外の良さなのかなぁ」と感動していました。私の席は、Kブロック。階段の一番上でしたが、ステージ真ん中の方の席で、とても見晴らしがよかったです。
 そしてすぐに始まったSAY YES。ギターだけの3人だけの声に、大人の音楽を感じさせられました。

 メドレーチックに3曲披露されて、MCとなりました。(たぶん。おおよその記憶で書いているので、間違っていたらすみません。)小田さんは、CHAGEさんのことを「柴田」、ASKAさんのことを「宮崎」と呼んでいるそうです。(それぞれ、本名です。)「CHAGEとかASKAって呼ぶのがなんだか恥ずかしい」とのこと。その話を受けてCHAGEさんが「どうも!柴田&宮崎です。」と自己紹介されているのにウケました。
 ステージの端のほうにいらっしゃるお客さんのほうにも「同じ値段なの?きみたちのために歌うよ。」みたいなことをおっしゃってました。
 「眠れぬ夜」のことを「眠れない夜」と紹介してしまったCHAGEさん。小田さんに「おまえ失礼だよ!」と突っ込みが・・・。小田さんの声の「SAY YES」、透き通った声がとても響きました。私は野外のライブが初めてで、どんなものかと不安?みたいなのがあったのですが、いやぁ〜感動のしっぱなし。あの響き方は、想像もできないくらい良い!でも、アーティストにとっては難しいのかな?とも思いました。「SAY YES」のあと、小田さんがCHAGEさんに「おまえ、いいコメント考えてんだろ?」みたいな感じでCHAGEさんにふっていました。そしてCHAGEさん「SAY YES。YESといえば?Yes-No。」と小田さんの曲になりました。

  そうそう、曲の間で「CHAGEさ〜ん」「ASKAさ〜ん」と声援が飛び交い(もちろん「小田さ〜ん」も)、小田さんが「きみら、いつもこんな風に声援受けてるの?」とちょっと驚いていらっしゃったようでした。
 一気に、会場が一体となりました。

 次に、センターステージから通常のステージへと移動。CHAGE&ASKAさんがバックへさがられて、小田さんのライブとなりました。チャゲアスのバンドと、小田さんとの音楽。わくわくしました。リハーサル中、小田さんが「バンド名はあるの?」と聞いたところ「ない」ということで、小田さんが考えてきたそうです。「私はまじめなので、真剣に考えてきたんですよ」というようなことをおっしゃってました。小田さんのトークは聞いたことがなかったので、おもしろい方なのだなぁって思いました。そしてついた名前が「台風一過」。小田さんは今まで「台風一家」と思っていたそうで、いや、私もそう思ってました。しらんかったよ。
 そして始まった「キラキラ」。最近、ずっと頭の中でこのメロディーが流れていたので、歌ってくださったときは、「いえ〜い!」と思いました。いい歌です。照明も雰囲気を盛り上げますね。このとき、カメラで映し出されている大画面に、歌詞も表示されていました。(気づいた。)優しい心遣いですね。

 チャゲアスの出番です。 「この歌が歌いたくなるんです〜」と、NとLが始まりました。時折ひんやりとした風が吹いて、気持ちよかったです。

 再びセンターステージへ3人が登場です。
 台風で大変でしたが、そのころには月が顔を出していました。CHAGEさんが「小田さん月がでていますよ!」って。みんなが一斉に月を見ていましたね。小田さんは雨男らしく「今日僕ひとりだったら、中止になってたよ」と・・・。チャゲアスは晴男らしいです。雲の隙間から見える月が、幻想的でした。
 こんな空間ですてきな音楽も感じることができて、なんて贅沢なんだって思いました。

 3人の歌に案内され、なんとゲストの登場。財津和夫さんです。会場は、さらに熱気で包まれました。「こんなたくさんの人の前で歌うの久しぶり」と財津さん。小田さんから「もう一人くらい巻き込めないかなって。」と紹介されていました。「自分の曲ならOK」と財津さんがおっしゃったそうで、「心の旅」「サボテンの花」が演奏されました。4人の声のハーモニーもまた良い!ずーっと聞いていたい感じです。途中、小田さんはいろんなお話をしてくださって、「つまんない?」との気遣いも。けっこうトークされていましたが、まだまだ話し足りないといった様子でした。

 昔の話をけっこうされていました。CHAGEさんやASKAさんは、先輩方を前に遠慮がちでした?CHAGEさんが高校の廊下で財津さんの歌(たぶん。)を歌っていたらしく、それを見たASKAさんは「オーラがでている。すごいな。」と思ったそうで、「それ、君の作った曲?」って聞いたらCHAGEさんは「俺の曲」と言っちゃったらしい(笑)。

 財津さんが退場されて、3人の歌になりました。有名な曲が次々に演奏されて、盛り上がりも最高潮。小田さんの「言葉にできない」は、もう感動。その一言です。小田さんの声にどんどん惹かれていきます。CHAGEさんもASKAさんも、この歌を大絶賛。ASKAさんが大事そうにフレーズを歌う姿が、目に焼き付きました。CHAGEさんのハモリも心地よかったです。
  チャゲアスの「太陽と埃の中で」の途中から、バンドが加わりさらにさらに盛り上がります。3人がステージ上を駆けめぐります。で、「YAH YAH YAH」。みんなの拳が空に向かって突き出されます。会場一面が、すごいパワーで包まれていました。小田さんの「YES-YES-YES」が、ラストの曲。今度は、小田さんのコンサートに行ってみよ。
  参加してよかった、本当に。

 と、アンコールなしにセンターステージへ3人が。CHAGEさんが「今日はいろんな意味でありがとう」とおっしゃっていました。こちらこそ、ありがとうございました!
  そして、「青春の影」が歌われました。2番はなんと替え歌。 「今日はきてくれてありがとう。いい思い出ができました。また遠い夏の日、いつかまた会える日までの約束。みんな元気で。」というような内容でした。これには、じ〜んとこみ上げるものがありました。遠い日といわず、毎年やってほしいイベントでした。3人に惜しみない拍手と声援が送られ、退場。と、花火が打ち上げられました。月と花火。きれいでした。わりと近くで打ち上げられていたので、その花火の大きいこと。どーんという音が、足下から響いてきました。

 なんといっても、ギターと声の演奏が良かったです。
 また、3人に会えること(4人かな)を楽しみに、元気にがんばるぞ!


◆セットリスト
3人(小田和正さん、CHAGE&ASKAさん)登場〜センターステージ

★ メドレーちっくに短く
 SAY YES
 ラブストーリーは突然に
 ?

めぐり逢い
眠れぬ夜
SAY YES
Yes-No

★小田さんとチャゲアスバンド
キラキラ
夏の日

★CHAGEandASKAさんとチャゲアスバンド
NとLの野球帽
not at all

★3人でセンターステージ
終章
たそがれ

★3人の歌でゲストを招く
ゲスト(財津和夫さん)登場

★4人でのセッション
心の旅
サボテンの花

★再び3人に
ラブストーリーは突然に
僕はこの瞳で嘘をつく
言葉にできない
太陽と埃のなかで(途中から、バンドが入りステージへ移動)
YAH YAH YAH
YES-YES-YES

★アンコール
青春の影(2番は替え歌)

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